前回、コーディング系のMCPサーバを一通り試した。
しかし今日になって、”VSCode as MCP Server”とかいうすごそうなMCPサーバがある事を知った。
https://x.com/acomagu/status/1909286705871700060
これは要するにVSCode自体をMCPサーバにしてしまうVSCode拡張機能だ。何がそんなに嬉しいの?というとどうせプログラム作業はVSCodeで行うのだからVSCodeと連携する方が手っ取り早いだろう。
「VSCodeと連携したいならGitHubCopilotとかCline使えばいいじゃない」と思うかもしれないが、イチイチ説明するのが面倒だが、たしかにGitHubCopilotとそのLMAPIは月額10ドルでそれなりにSonnet使い放題で良かったんだが、5月からはクレジット制になって月に300回しかSonnet叩けなくなってCursorとコスパ大差無くなる。つまりGitHubCopilotは論外になって、それでもOpenRouterの無料APIでClineからGemini2.5ProやV3-0324が使えるからいいっちゃいいんだが、どうしてもSonnetが使いたくなる局面は存在する。
そんな時、安いサブスク定額でSonnet使える手段はもはやClaudeProしか残っておらず、つまりClaudeDesktopでMCPサーバ使うしかないわけで、VSCodeとの連携は望むべくもなかったのだが、だから”VSCode as MCP Server”がアツい。
インストールは簡単。まずVSCodeはメニューのヘルプ→再起動して更新を選んでアプデして1.99に上げた方がいい。
次にVSCodeに拡張機能をインスコする。
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=acomagu.vscode-as-mcp-server
あとはClaudeDesktopのclaude_desktop_config.jsonにこう書く↓
{
"mcpServers": {
"vscode": {
"command": "npx",
"args": [
"vscode-as-mcp-server"
]
}
}
}
こんだけ。
GitHubCopilotもVSCodeにインスコしてあるとなんか使えるツールがいくつか増える。